キャンピングトレーラーについて

キャンピングトレーラー

子供の頃からキャンピングカーに大変興味がありました。

キャブコン、フルコン、バンコン、トレーラーなどの選択肢から色々調べて最初に辿り着いた答えがキャンピングトレーラーでした。

理由は

  •  愛車にヒッチメンバーを取付けておけば、使いたい時にだけ繋いで引っ張れる
  •  中古であれば100万円以下で購入できる個体もある
  •  シャワーやトイレがついているものもある
  •  キャンピングカーに比べ維持費が安い(牽引中の事故はヘッド車の保険でカバーできたり、自動車税が1万円ほどだったり)

 

社会人3年目、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、インディアナTR-4というアメリカ製のキャンピングトレーラーを購入しました。トイレや温水シャワー、二段ベッドになるリビング、キッチンがついていて小さいながらフル装備のトレーラーでした。

購入当時はこれ以上の選択はないと満足していました。しかし二度ほど旅行に行きましたが、私には合わないという結論に至りました。

私にとってはプラス要素よりもマイナス要素が上回ってしましました。

上記の購入理由が私の感じるメリットでした。

 

キャンピングトレーラーのデメリット

  •  圧倒的に運転が難しい 特にバック走行!!
  •  連結が外れないかという恐怖心
  •  雨漏りなどの劣化との戦い(手が届く中古車であればあるほど)
  •  走行中にはトレーラーに乗車はできない

 

100万円以内で買えるトレーラーは年式の古いものが多く、劣化との戦いでした。運転も難しく段差などで連結が外れないか常に神経を使います。バック走行は感覚が『逆』でいつまでも慣れませんでした。また走行中はトレーラーに乗車はできないこともすごく『無駄』に感じました。トイレやシャワーもコンビニや道の駅、サービスエリアが充実している現代ではそこまで必要性を感じませんでした。

 

車両は残ってるので、使ってみたいという方へ購入前に試して頂きたいという気持ちから、トレーラーのレンタルも始められたらと思っています。

 

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